ルール策定へ
府が他府県のゆるキャラ事情を調査したところ、回答のあった42都道府県中29自治体で、統一キャラクターを導入していることが判明。熊本県ではくまモンが22年にデビューしてから、それまで10以上あったキャラクターがくまモンにほぼ一本化されたという。
そこで府でも一本化の必要性が叫ばれ、庁内最古参のモッピーに白羽の矢が立った。着ぐるみも5体あり、幅広い活動実績があることなどが評価された。
今秋をめどに府民へのアンケートで各キャラクターの知名度を調査。今年度中にキャラクター新設のルールを策定し“生き残り”を正式決定するとしている。