《最初の質問が終わり、司会の三木秀夫弁護士が次の質問を求めると、フロアからは次々と手が上がる。最初の質問者が質問を3つ続けたため、三木弁護士からは「質問は2つまでにしてほしい」と注意が入った。それを受け、男性記者が当てられた》
--まず一つ目、電気泳動の画像にしても、画像の取り違えにしても、ミスであり悪意はなかったという申し立てはわかるが、科学の世界ではそれだけで批判をまぬがれないと思うが
小保方氏 掲示法につきましては、不勉強のまま自己流でやったことは、本当に反省にしています。ネイチャーに問い合わせたら、黒い線を両サイドにいれてればOKということでした。私の不勉強で、申し訳ございませんとしかいいようが…申し訳ございません。
《男性記者の質問は、画像の切り貼りについて、続けられる》
--場合によっては、コントロールできない写真を隠そうとしたようにも考えることも可能だ。科学コミュニティーの中に疑問を起こさせてしまう行為だったとは認めているか。