「日本製が一番」免税店にあふれる訪日外国人 彼らの最近のお目当ては? (2/6ページ)

2014.11.24 17:09

 国際線出発エリアでは、萬と系列の「和(なごみ)」の2店でランドセルを扱っている。陳列台に並ぶランドセルは黒や赤、青、茶とカラフルだ。外国人観光客が購入しやすいように定価3万2400円のところを1万2千円と特別価格にして販売している。関空の国際線は中国などアジア路線が多く、2店の外国人客は中国人や台湾人などアジア系が中心だという。

 2店の販売責任者、大村泰二郎さん(39)によると、ランドセルを店頭販売し始めたのは6月中旬ごろから。インターネット上で、日本のランドセルを背負う外国人の写真を見てひらめいた。

 中国人に人気が高いのは、同国内で放映されたテレビアニメ「ドラえもん」「ちびまる子ちゃん」などの影響だという。

通学のほか、リュックサック代わりに利用

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