生まれ変わったら道になりたい“側溝男” 性的嗜好と特殊能力に世間は驚愕 (7/8ページ)

2015.12.12 17:12

阪急岡本駅近くの郵便局前の側溝。男はこの中に未明から5時間も潜み、フタのすき間から女性の下着をのぞいていた=神戸市東灘区

阪急岡本駅近くの郵便局前の側溝。男はこの中に未明から5時間も潜み、フタのすき間から女性の下着をのぞいていた=神戸市東灘区【拡大】

  • 男が潜んでいた郵便局前の側溝付近は人通りが多い。フタから男の髪の毛が出ていたため通行人に気付かれた=神戸市東灘区
  • 側溝に潜んでいた男のスマートフォンにはフタ越しに女性の下着を撮影した動画も残されていた。男の髪の毛がフタから出ていたことで御用となったが、撮影された被害者の女性が特定できず、動画については立件に至らなかった

 さらに「ものすごい労力を払っても下着が見えるのは一瞬。普通に考えて割に合わないが、それをやってしまうところに、性のゆがみがある」と指摘。

 「暗く狭い場所に何時間でもいられるのは特殊な能力。男が性のゆがみを矯正し、将来的にその能力を生かす仕事に就ければいいのだが…」と話した。

 日本の側溝はきれい?

 再犯に及んだ「側溝男」のニュースは全国を駆け巡り、ネット上では「怖すぎる」といった書き込みの一方、「その執念を他の分野に生かせないのか」という真っ当な指摘も多く寄せられた。

 騒動は海外メディアでも取り上げられ、中国のネット掲示板には、男が5時間にわたって側溝に潜んでいたことを根拠に、「日本の側溝ってきれいなんだな」という書き込みもあった。

「再発を防ぐには側溝をなくすしかないやろ…」

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