2016.4.22 09:00
人体に有害なポリ塩化ビフェニール(PCB)を含む廃棄物の処理に関する改正特別措置法が22日、参院本会議で可決、成立する。
PCB濃度が5千ppmを超す高濃度廃棄物を保管する業者に、平成36年3月末までの無害化処理完了を義務付け、都道府県は処理過程で業者に改善を命令したり、所有者不明の場合などに強制撤去したりできるようになる。
改正法では、都道府県の改善命令に従わない業者には3年以下の懲役か1千万円以下の罰金を科すことができる。
アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。
90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》
ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。
自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。
ページ先頭へ
Copyright (c) 2016 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved.