五輪卓球 日本男子「銀」 悲願だった金は逃す「今度は中国人に勝ちたい」 (1/3ページ)

2016.8.18 11:11

卓球男子団体決勝、唯一の白星をあげた第2試合の水谷隼=17日、リオ中央体育館(撮影:森田達也)
卓球男子団体決勝、唯一の白星をあげた第2試合の水谷隼=17日、リオ中央体育館(撮影:森田達也)【拡大】

  • 卓球男子団体の表彰式で、銀メダルを手に笑顔の(左から)水谷、丹羽、吉村=リオデジャネイロ(共同)
  • 日本-中国第2試合でポイントを奪いガッツポーズする水谷隼=リオデジャネイロ(共同)
  • 【リオデジャネイロ五輪2016】卓球男子団体決勝、第2試合、第1セット、サーブを放つ水谷隼=17日、リオ中央体育館(撮影:森田達也)
  • 日本-中国第4試合でプレーする吉村=リオデジャネイロ(共同)
  • 日本-中国第4試合でプレーする吉村=リオデジャネイロ(共同)
  • 日本-中国第1試合でプレーする丹羽=リオデジャネイロ(共同)
  • 日本-中国第1試合でプレーする丹羽=リオデジャネイロ(共同)

 リオデジャネイロ五輪は大会第13日の17日、リオ中央体育館で卓球男子団体の決勝を行い、日本は3連覇を目指す中国と対戦した。1勝2敗で後がない日本は第4試合も敗戦。悲願の金メダルは逃したものの、男子団体で初のメダルとなる銀メダルを獲得した。

 第4試合は吉村真晴(名古屋ダイハツ)が、世界ランキング1位で今大会のシングルス金メダリストの馬龍と対戦。第1ゲームは、王者相手に攻め込まれ、1ポイントしか取れずに落とした。第2ゲーム以降もレシーブでのミスが出るなどして流れを変えられず、ゲームカウント0-3で敗れた。

 日本は水谷隼(ビーコン・ラボ)、丹羽孝希(明大)、吉村の3人が、男女を通じて日本初となる金メダル獲得に挑んだ。第2試合でエース水谷が勝利するなど絶対王者の中国を追い詰めたが、あと一歩及ばなかった。

(五輪速報班)

 「最高の舞台でリベンジできて、すっきり」

 リオデジャネイロ五輪の卓球男子団体で、日本は決勝で中国に敗れ、銀メダルを獲得した。エースの水谷隼(ビーコン・ラボ)は、第2試合のシングルスで過去勝利のない許●(=日へんに斤)を破ったことについて「最高の舞台でリベンジできて、すっきりしている」と話した。試合後の一問一答は以下の通り。

数多くの大きな舞台で負け続けてきたが…

産経デジタルサービス

IGN JAPAN

世界最大級のビデオゲームメディア「IGN」の日本版がついに登場!もっとゲームを楽しめる情報をお届けします。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。