
男子50キロ競歩で失格が取り消され銅メダル獲得が決まり、日の丸をまとう荒井広宙=リオデジャネイロ(共同)【拡大】
リオデジャネイロ五輪で、日本勢が獲得するメダル数が、過去最多だった前回ロンドン大会の38個を上回り、40個となることが確実になった。
陸上男子50キロ競歩で3着でゴールしながら、一時失格となった荒井広宙(自衛隊)について日本の抗議が認められ、銅メダルを獲得。さらに、レスリング男子フリースタイル57キロ級の樋口黎(日体大)が決勝に進出し、銀メダル以上が確定している。
日本が獲得したメダル39個の内訳は金が12、銀が6、銅が21となっている。(五輪速報班)