
高畑裕太容疑者について話す高畑淳子さん=26日午前、東京都千代田区(納冨康撮影)【拡大】
--裕太容疑者の性癖について、気づくことはなかったのか
「それは男の子供を他に持っていないので、男の子はこういうもの、とくらいにしか…」
--例えば性欲が強いとか、性的志向がおかしいとかは
「性的志向がおかしいと思ったことはなかったですね」
--今後起訴されて裁判。厳しい量刑が予測されるが、このあたりの覚悟は
「罪を犯した以上、罪に服すべきだとおもっています」
《こう言い切り、顔を前に向ける。唇は硬くかみしめられていた》
--(裁判で)情状証人になる覚悟は
「何でもやらなくてはいけない、と思っています」
--被害者の方に対しては
「まずは、お会いして謝罪したいなと思います」
--自身の仕事にも影響が出ているが
「私は、この後、舞台をお引き受けしていて、今回のことがありました。私は(舞台関係者に)『私が舞台に立ってはいけないのでは』とおうかがいを立てました。すると、東宝の方が『高畑さんが(舞台に)立たないといけなんです。1万人が切符を買っているんです』と…。
「この状態でお芝居をやる自信はないですが、舞台になって、今月、今年いっぱいは地方の方に舞台をお見せするのが、私の“贖罪”だと思います」
(続く)