
報道陣に向かって結婚指輪を見せる福原愛(右)と台湾の卓球選手・江宏傑=21日午前、東京都港区(寺河内美奈撮影)【拡大】
江「(登壇し立ったまま)コンニチワ。ハジメマシテ。ジャンデス。キョウハヨロシクオネガイシマス」
--結婚を決めた理由は、どんなところに魅力を感じたのか?
江「愛ちゃんは一緒の時はいつも温かく支えてくれて、いつも大きな気持ちで包んでくれている」
福原「どんな些細なことでも相談にのってくれますし、どんな私でもいつも変わらず応援してくれるところです」
--リオ五輪という大きなイベントを乗り切った。お互いはどんな存在だったか?
江「五輪は本当に大変だった。でも私たちは同じ目標があり、どんな結果でもベストを尽くしました」
福原「五輪が開催される前の合宿はものすごくキツかったんですけれども、お互い励まし合いながら、五輪で絶対メダルを取ろうと毎日話しながら、五輪を迎え、五輪の期間中も苦しい毎日が続いたんですけれども、彼は団体戦からだったので、毎日励まして、支えてくださいました。団体のときは二人で一緒に頑張ろうという気持ちで、はい」