2014.2.22 13:10
線香型や円錐型などさまざまな種類のお香がある=いずれも東京都渋谷区の松栄堂青山香房【拡大】
信仰の香りから暮らしの中へ
松栄堂によると、日本でお香が用いられるようになったのは仏教伝来の頃と考えられている。広報の柴木さんは「最初は『仏様にお供えする香料』として伝わったとされています」と話す。
平安時代には貴族が香料を生活の中で楽しむようになり、鎌倉時代には香木の香りを聞く「聞香」が確立するなど次第に広がっていった。江戸時代に中国から線香の作り方が伝わると、庶民にも広がっていったという。
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