■借り入れ先選ぶ理由、トップは「金利」
住宅ローンの借り入れ先を探した人のうち、借り入れ先を選んだ理由のトップが「金利が低かったこと」であることが、生活総合情報サイト「AllAbout」(東京都渋谷区)と、住宅ローン専門金融機関「SBIモーゲージ」(港区)の調査で分かった。
調査は8月、東京、千葉、神奈川、埼玉の30~50代の男性636人が回答。このうち、住宅ローンを自分で探した金融機関で借りた人は297人、不動産業者などから紹介された金融機関で借りた人は339人。
現在のローンの借り入れ先を決めた理由について尋ねると(複数回答)、自分で探した人の1位は「金利が低かったから」で64.6%。「繰り上げ返済を自由にできるから」(29.6%)、「トータルの返済額がいちばん少なかったから」(22.9%)が続いた。