また、デザインモチーフにしたダルメシアン種に同じ模様がないことから、ズーマーも1万種以上のブチ模様を用意。その遊び心も人気につながったようだ。
一方、「14年ぶりのロボットペットの復活!」と話題を呼んだのは、セガトイズの「ハートエナジー プーチ」(同5980円)。任天堂の3DSと連動させ「心を通わせる新しい家族」とうたい、ファミリー層に切り込んだ。
同時に、本物感で国内でシリーズ150万個を売り上げる「夢ペットシリーズ」の新商品「夢ねこセレブ」(同1万1千円)も発表。本物の猫のような見た目・しぐさ・鳴き声に重点を置いたぬいぐるみタイプのシリーズで、こちらは発売当初からシニア層のペット代替ロボとして人気を集めている。
セガトイズメディア部の亀田英里さんは「ロボットトイには未来感と夢があり、年齢を越えて生活のパートナーとして身近になっている。手にとりやすい価格のロボットトイを提供していきたい」と話す。