多いのは3種類の面接 どのような形式でも「対話」の意識を (2/3ページ)

2015.6.7 17:11

受けた対面選考の形式

受けた対面選考の形式【拡大】

 「グループ面接」は、複数の学生に対し、同時に質疑応答します。4、5人の学生が一緒に参加し、1回の面接時間は20~40分が一般的です。1人当たりの回答時間は限られます。

 端から順番に答えていくパターンが多いようですが、突然、逆からになることもあるので油断は禁物です。ほかの学生の発言に対して、意見を求められることもあるので、人の意見にも耳を傾けましょう。

 「グループディスカッション」は、複数の学生が与えられたテーマについて議論し、結論を発表。そのプロセスを確認します。1つのグループに4~7人が入り、制限時間は30分が一般的です。司会、タイムキーパーなど役割分担や進行方法を決めて議論を始めるケースが多いです。

 最終的にまとめた結果や発言内容だけではなく、議論への参加姿勢や意見をまとめる過程での貢献度も評価のポイントとなります。

大切なことは、「人の話をしっかり聞き、自分の言葉で会話をする」こと

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