C8月1日時点の就職内定率【拡大】
保護者が心配する気持ちは分かるものの、多くの就活生は、保護者の気持ちを察しています。ただ、就活生の気持ちは複雑です。「就活は自分に任せてほしい。けれども困ったときにはサポートしてほしい」という声が、毎年多く寄せられます。保護者はどのように就活生に接すればよいのでしょうか。ポイントは「適度な距離感を保ち、困ったときの相談役や心の支えになること」です。
具体的な実例を紹介すると、「就職活動が全然うまくいっていなかったとき、自分からは相談しようとしなかった。けれども、毎日、つらそうなのに気づいて、そっと話しかけてくれた優しさがすごくうれしかった」「話を聞いてくれたり、時には助言してくれたりと、常に活動しやすい環境をつくってくれた。自分を尊重してくれていたのがうれしかった」という声が上がっています。