女子力が激落ち…ネットカフェで「女を休む女」は孤独死予備軍か? (2/7ページ)

2015.10.17 17:12

実際女性専用エリアに入ってみると、ここだけアロマのようないい香りが。バリのリゾート地をイメージしたという壁紙やインテリアは街角のネイルサロンのよう。フードやドリンクも充実し、一度入ると長時間過ごしたくなること必至の空間だ。

実際女性専用エリアに入ってみると、ここだけアロマのようないい香りが。バリのリゾート地をイメージしたという壁紙やインテリアは街角のネイルサロンのよう。フードやドリンクも充実し、一度入ると長時間過ごしたくなること必至の空間だ。【拡大】

 「ネットカフェはどうしても女性が入りづらいイメージで、利用客の大半は男性か、併設のダーツやカラオケ利用のカップル客でしたので……」

 と、女性集客に力を入れる理由を話すのは「快活CLUB」の広報担当。2013年4月から女性専用エリアを順次導入してきた。「おかげさまで女性専用エリアのある店舗は、男女比が7:3と、女性の割合が3割まで増えました」と喜ぶ。

 そんなネットカフェ。安く宿泊するには楽園のような場所だが、非宿泊客、つまり休日の昼間にあえてネットカフェで過ごす女性も当然いる。貴重な休日をネットカフェで過ごす人は、そこで何をしているのだろうか。単に暇なのか、それとも万事を排して行くのか。

 というわけで、ある土曜日、入退店が最も多い15時から17時過ぎの2時間余り、「快活CLUB」川口東口駅前店の入口でアンケート調査を行わせてもらった。

「休日は主にゲーム。それか映画鑑賞やショッピングです。最近では…」

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