採用担当者がいつも残念に思う自己PRや志望動機は「いかにも作りこんできた話」しか出てこなかったときだと聞きます。受かろうとし過ぎて、自分を飾り過ぎてしまうのはもったいないです。
面接官はさまざまな質問で学生の素を見ようとします。
冷静に、論理的に話すことを心がけ、自分は「どう考え、どう行動する」のか、「その企業で何をしたいのか」を、意識して面接に臨んでください。(キャリタス就活エージェント部長 桑原博之)
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