
今年度の採用日程への学生の賛否【拡大】
反対の立場に転じた学生の声で圧倒的に多いのが、「企業研究の時間が足りない」というものです。「エントリーシートの締め切り日が集中して企業研究が追いつかず、結局提出できなかった企業が何社もある」という学生は少なくありません。
また、「4月中旬になって別の業界も回ってみたいと思って探してみたが、すでに説明会は軒並み終了していた」など、短縮によって企業側の動きが予想以上に早かった、と驚く学生も目立ちます。
実際、当社の7月の調査では、今年度の就職戦線を「短期決戦だと感じた」という学生が約76%に上ります。
一方、今年度の日程を評価する学生もいます。「短期間に集中して活動できたので、中だるみせずモチベーションを高く保てた」「効率的に企業を回ることができた」といった声が代表的な意見です。