インタビューに答える映画『県庁おもてなし課』の三宅喜重監督=2013年4月16日(関西学院大学_難波功士ゼミ、有志学生記者撮影)【拡大】
「掛水は人との出会いの中で成長している。人と出会う事によってどんどん大きくなっている。色んな人の影響を受けながら成し遂げている。だから、これから社会人になる人は、人との出会いを大切にして頑張ってほしい」
新しい環境に踏み出すことは、新しい出合いや新しい人と人のつながりを生む。映画と三宅監督の言葉に込められたメッセージを大切にしたい。
【編集後記】
地元を語れるようになりたい
私はどれだけ自分の地元のことを知っているだろうか。私はどれだけ友人をもてなすことができるだろうか。私はそれだけ自分を語ることができるだろうか。簡単なことのようにも思えるが、今の私には難題だ。この映画を見てそう思った。