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【Q&A】メニュー偽装 ブランド志向過剰 モラル任せに問題 (3/4ページ)

2013.11.4 11:06

 Q 再発防止策は

 A 客が舌で産地を見分けることは難しく、店側のモラルに任されているのが実情です。ただ一連の問題を受け「日本中国料理協会」(東京)は、種類を問わず小さいエビを「シバエビ」と呼んできた業界の慣習を改めるよう通達を出しました。店側も「自家菜園野菜」を「季節の野菜」と書き換えるなど、誤解を防ぐ対策も少しずつ広がっています。

 ≪「加工肉」の指針生かされず≫

 近鉄ホテルシステムズ(大阪市)が、レストランのメニューに牛脂を注入した加工肉と明記しなかった問題では、その理由を「担当者が知らなかった」と説明した。消費者庁は過去の同様のケースをきっかけに、問答形式の指針を公表していたが、生かされなかった。

牛脂注入加工肉 生鮮食品の「肉類」ではない

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