2013.11.19 11:45
大気汚染でかすむ北京の超高層ビル(川越一撮影)【拡大】
先の財経網の論評は「ある研究によれば、わが国の汚染対策の現状と将来の汚染の見通しを踏まえれば、中国の都市の環境改善は2030年前後にようやく実現する」と指摘していたが、20年近くも、中国や越境汚染を受ける日本や韓国は耐えられるだろうか。
ナンバープレートに応じた乗用車の通行制限といった身近な規制も必要だが、共産党幹部の昇進システムや地方政府の財政といった構造改革が進めば、このスケジュールも少しは前倒しできるに違いない。(国際アナリスト EX/SANKEI EXPRESS)
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