お酒を飲むなら、安い居酒屋でもいいのではないかと思うかもしれない。でも、居酒屋では他のお客さんと話をしたり、知り合ったりすることはできない。それが、バーと居酒屋の一番の違いかもしれない。学生にとって、バーに行くことは社会人の先輩たちと話をするチャンスでもある。
バーには常連客が多く、集まる客層もさまざまで、特定の趣味をもった人たちが集まるバーもあるという。話をしなくても、格好いい大人の立ち居振る舞いを観察して学ぶこともできる。学生(もちろん成人)にとって、バーに行くメリットは十分にある。むしろ、これから社会人になる上で、アドバンテージになるのではないだろうか。自己投資という意味でも、バーに行くべきだ。
今回の取材を通して一番感じたのは、「まずやってみること」の大切さだ。知らない世界についてあれこれ想像するよりも、まず扉を開いてみよう。そうすれば、必ず世界が広がる。「若いうちは何事も経験」だ。これからも知らない世界にどんどん飛び込んでいきたい。
3大学合同 有志学生記者
取材、記事、写真:横浜市立大学4年 鈴木光平、東洋大学4年 青天目(なばため)光、獨協大学 篠原誠宏