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「ウサギ」で宇宙権益狙う中国 無人探査車到着、存在感と技術力誇示 (3/4ページ)

2013.12.16 09:11

 中国は2020年までに、今回、月で採取するサンプルを地球に持ち帰るとともに、独自の宇宙ステーション建設を目標にしている。さらに25年までに有人月面着陸を成功させ、30年以降には長期の有人滞在を可能にする月面基地を建設する構想を抱いている。

 技術力アピール

 中国中央テレビは15日、着陸の様子を特別番組で報道。新華社は「旧ソ連は(1966年に)12回目でようやく(探査機の)軟着陸に成功した」などと強調し、初の挑戦で成功した中国の技術力の高さをアピールした。

 また、12月15日付の北京青年報は社説で「月とその自然資源は人類の共同財産」としつつも、「中国は探査を行い実際の成果を獲得してこそ、月の権益を分かち合う通行証を手に入れることができるのだ」と強調。

「月にミサイル基地を建設すれば、反撃の心配なく…」

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