便乗や派生ではなく、細胞分裂のごとく、彼が独自のスタンスで会場を沸かせることを僕も楽しみにしている。(クリエーティブディレクター、DJ 沖野修也/SANKEI EXPRESS)
■Derrick Hodge 1979年、米東部フィラデルフィア出身のジャズベーシスト。7歳からベースを始め、米テンプル大でジャズを学ぶ。ヒップホップやR&Bとの境界を乗り越えながらジャズの新しい可能性を探るロバート・グラスパー・エクスペリメントに加わり、新世代のクリエーティブなベーシストとして頭角を現す。今年8月、デビューアルバム「リヴ・トゥデイ」をリリースした。
■おきの・しゅうや クリエーティブディレクター、DJ、執筆家。2011年、アルバム『DESTINY』がiTunesダンスチャート1位。著書に『DJ選曲術』や『クラブ・ジャズ入門』。14年1月29日にアルバム『DESTINY replayed by ROOT SOUL』をリリース予定。