自民党都連の幹部会合に出席してあいさつを終え、手を振って退席する舛添(ますぞえ)要一元厚労相。右端は都連会長の石原伸晃(のぶてる)環境相、左端は下村博文(しもむら・はくぶん)文科相=2014年1月16日、東京都千代田区永田町の自民党本部(酒巻俊介撮影)【拡大】
■東京五輪
(細川護煕氏)「安倍(晋三)首相が『五輪は問題があるから辞退する』と言ったら、日本への世界の評価は格段に違った。指名を受けても辞退し、そう宣言していたら『日本はやっぱりすごい国だ』という評価になった」(ジャーナリスト、池上彰氏の著書でのインタビュー)
(民 主 党)「都知事は東京五輪を成功させ、東京をアジア最大のハブ都市にする強い野心と情熱、企画力がないといけない」(2013年12月19日、松原仁(じん)東京都連会長が記者団に)
■佐川急便からの1億円借入金問題
(細川護煕氏)「(1億円借金)マンション購入などのため。(借り入れた)翌年には(熊本県)知事選もあり、手持ち金を増やす必要もあって…」(1994年6月21日の衆院予算委員会証人喚問での答弁)
(民 主 党)「政治とカネの問題は非常に大事な話。細川(護煕)氏は明確に都民に説明すべきだ」(1月16日、大畠章宏幹事長の記者会見)