1月17日、自民党青年局の有志研修会に出席する小泉進次郎内閣府兼復興政務官。研修会でも、舛添(ますぞえ)要一氏を支援しない方針を改めて強調した=2014年、東京都千代田区永田町の自民党本部(酒巻俊介撮影)【拡大】
この日の石原氏はいたって意気軒高。批判の矛先は“身内”にまで飛び火し、橋下徹共同代表(44)が結(ゆ)いの党の江田憲司代表(57)と合流を視野に(1月)15日から政策協議を始めたことに対し「全く無意味だ。(結いは)護憲政党で、何を協議するというのか」と不快感を示した。
橋下氏からは協議を終えた後に「結いから話をしたいとのことだったので話した」と報告を受けたという。ただ、納得していないようで、「野党再編、野党再編っていうが、野党だっていいじゃないか。何のつもりで話をしたのか、さっぱり分からない。政策協議は同じ土台を踏まえないとできない」と怒りを禁じ得ない様子だった。(SANKEI EXPRESS)