【Campus新聞】
「連絡はLINE(ライン)で、交流はFacebook(フェイスブック)やTwitter(ツイッター)で…」。実際に声を交わさず、顔を合わせることもなく、ほとんどのコミュニケーションをインターネット上で済ませてしまう今時の“デジタル・ネーティブ”な学生たち。何と、「合コン(合同コンパ)」に参加したことがないという学生も少なくないという。旧世代には驚くべきバーチャルな学生たちがリアルな出会いを求め、でも明るい場所はちょっと気恥ずかしいので、薄暗闇のなかで出会う「闇コン」なるものを開催した。
□今週のリポーター 4大学合同 「チームVEST」有志学生記者
昨年(2013年(平成25)年)11月、就活のためのビジネススクールで知り合い、意気投合した学生6人が、「チームVEST」を結成した。もうすぐ12月。クリスマス、忘年会だとにぎやかな季節がやってくる。せっかくだから何かイベントを開こうと考えた。
チームで話し合うが、なかなかいいアイデアが出てこない。そんななか、あるメンバーが「『闇コン』っていうのがあるらしい」と一言。全員一致で闇コンの開催が決定した。