終盤は立食形式に切り替え、誰とでも自由に話をできるようにすると同じテーブルにならなかった人と積極的に会話をする人が多くいた。
そして最後の連絡先交換。1人に2枚ずつカードを配り、主催者から付けられた仮の名前と電話番号を記入してもらい、連絡先を交換したいと思った人にカードを渡すという形式で行った。
2枚しかないカードを誰に渡すのか。相手を決める様子は真剣そのもの。そうして2時間にわたる「闇コン」は終了した。緊張感が漂っていた当初からは想像できないほど、会場は打ち解けた雰囲気となり、帰り際には、多くの人から「楽しかった」「あっという間だった」と、名残を惜しむ声が聞こえてきた。(今週のリポーター:4大学合同 「チームVEST」有志学生記者/SANKEI EXPRESS)
4大学合同 「チームVEST」有志学生記者
取材・記事・写真:高橋理佳子(獨協大学2年)、武富紗弥子(東洋大学2年)、田辺健太(早稲田大学3年)、高澤慧伍(早稲田大学3年)、松崎俊祐(城西大学1年)、中村知嗣(東洋大学1年)