会話弾み、連絡先交換
そして12月12日の夕方。会場となった東京・高田馬場の「10°cafe」の近くで男女別々に集合し、全員が仮面を着けてから入場してもらった。会場は間接照明1つだけ。参加者それぞれに、主催者側が用意した男性ならピーター、女性ならメアリーといった名前を付けて指定した席に着き、乾杯の後、いよいよ「闇コン」がスタートした。
最初のうちは会話の取っかかりがつかめなかったようだが、次第に糸口を見つけ徐々に場が和んでいった。そこで、より多くの人と話せるように席替えを行った。それもただの席替えではなく、絵を描いて半分に破った紙片を入場時に参加者に配っておき、絵合わせをしながら、もう片方の紙片を持っている人を探すという趣向にした。絵合わせを会話のきっかけにしてもらうためだ。効果はてきめんで、席替え後はさらに会話が弾み、笑い声が上がるテーブルもたくさんあった。