サイトマップ RSS

僕はまだベストな仕事をしていない レオナルド・ディカプリオさんインタビュー (3/5ページ)

2014.1.31 14:50

落ち着いた口調と余裕たっぷりの物腰に、俳優として数々のキャリアを積んできたレオナルド・ディカプリオの自信がうかがえた=2014年1月29日午後、東京都港区(鴨川一也撮影)

落ち着いた口調と余裕たっぷりの物腰に、俳優として数々のキャリアを積んできたレオナルド・ディカプリオの自信がうかがえた=2014年1月29日午後、東京都港区(鴨川一也撮影)【拡大】

  • 「この映画を作れたというだけで、アカデミー賞の主演男優賞を受賞した気分」。“大人の対応”で答えたレオナルド・ディカプリオ=2014年1月29日午後、東京都港区(鴨川一也撮影)
  • 映画「ウルフ・オブ・ウォールストリート」(マーティン・スコセッシ監督)。1月31日公開(P2提供)

 ジョーダン・ベルフォート(ディカプリオ)は、念願の株式ブローカーになったその日に株価暴落の「ブラックマンデー」に遭遇し職を失う。その後、同じアパートに住むドニー(ジョナ・ヒル)をパートナーに証券会社を設立し、筋の良くない株を売りまくると、会社はどんどん成長。だが、ベルフォートの生活は派手になり、酒を浴びるように飲んでは、ドラッグにふける毎日。会社に公然と売春婦を呼んで、社員たちと大騒ぎするなどやりたい放題。やがて国際的な金融犯罪に手を染めていく。

 スコセッシ監督を尊敬

 ディカプリオが「アーティスト」として本作の制作で心がけたのは「人間の暗部を描き、世の中にその危険性について警鐘を鳴らすこと」だった。巨額の富を手にした人間があらゆる誘惑に負けてしまい、ある意味、原始人のように行動した結果、すべてを消費しつくしてしまう-。ディカプリオはそんな人間の本質を伝えたかったそうで、「作品自体は社会と人間に対するコメントなんですよ」と強調した。

スコセッシの素晴らしさは、人間の暗部を描くこと

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

実践で使える英会話を習得!業界最高峰の講師がサポートします。毎日話せて月5000円《まずは無料体験へ》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

サンスポ予想王TV

競馬などギャンブルの予想情報を一手にまとめたサイト。充実のレース情報で、勝利馬券をゲットしましょう!

ページ先頭へ