2011年パリ大会までの成績は13戦全敗。それでも参加した選手は、「勝ち負けを気にせず、試合を通じて自分自身に自信が持てるようになっていた」と、蛭間さんは言う。ある選手は蛭間さんに「大会を通じて、あきらめない力と人を信頼することを学んだ。自立に向けて行動したい」と誓った。
防災と金融を結びつけるビジネスとホームレスの社会復帰を支援する野武士ジャパンの活動。「社会の課題解決のための挑戦」を続ける蛭間さんから強い刺激を受けた。(今週のリポーター:中央大学 土曜塾企画委員会 有志学生記者/SANKEI EXPRESS)
中央大学 土曜塾企画委員会 有志学生記者
取材・記事・写真:武内優里子(3年)、大浦彰友(3年)、北村慎太郎(2年)、野村遼太(2年)、土屋涼介(2年)、佐藤広基(1年)、勝野智香子(1年)