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「慰安婦」漫画 韓国露骨な政治宣伝 仏のイベント 初日600人 (1/4ページ)

2014.2.1 08:00

フランス・首都パリ

フランス・首都パリ【拡大】

 1月30日に開幕したフランス・アングレーム国際漫画祭では、元慰安婦がテーマの韓国政府による企画展に初日だけで約600人の見学者が訪れる盛況ぶりだった。一方、主催者側に「政治的だ」として漫画などを強制撤去された日本側のブースは、「日本」と英語で書かれたポスターだけが残され、無残な姿をさらしていた。“文化イベント”のはずの漫画祭は、主催者側が韓国を優遇する政治色を反映したものとなった。

 「散ることのない花」と題した韓国政府の展示は、アングレーム市中心部の劇場で行われた。漫画祭の会場の多くが特設テントである中で破格の場所だ。

 会場入り口では、旧日本軍の軍人とみられる男たちが韓国人少女に薬品を注射し集団で性的暴行を行うアニメが繰り返し放映され、その横の説明文には「日本がやった歴史の真実」と書かれていた。日本側が慰安婦問題を認めていないかのような記述もあった。

 展示漫画には、旧日本軍軍人が朝鮮半島の少女を集団で拉致したり、暴行したりする場面を描いたものが十数点あった。

 漫画祭のフランク・ボンドゥ組織委員長は「展示は漫画家個人の見解で、必ずしも歴史的真実ではない」と語る。

「フランス・アングレーム国際漫画祭」 韓国側の歴史観による展示内容を信じ込む人も

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