ハワード監督には「特にオーストリア人なまりのドイツ語アクセントは、ラウダを演じるうえで必須ですよ」と進言したそうだ。「オーストリア人が話すドイツ語を表現する場合、ちょっと傲慢さが鼻についたり、皮肉を利かせた感じを出さなければならないんです。それは英語を話していたとしてもそうなんですよ。オーストリア人は『ドイツ人とは違ってダークなユーモアがある』と言いますね。英国人に近いところがあります」(文:高橋天地(たかくに)/撮影:鴨川一也/SANKEI EXPRESS (動画))
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