サイトマップ RSS

中台公式会談 新次元の中台 「政治対話」で綱引き (4/5ページ)

2014.2.12 07:10

中台関係の主な動き=1949年12月~2014年2月

中台関係の主な動き=1949年12月~2014年2月【拡大】

  • 中国・江蘇省南京市(省都)

 中国は香港と同じく「一国二制度」での統一を狙っている。しかし、2300万人の住民を抱える民主主義社会の台湾を取り込んだ場合、中国社会がいつまで共産党の一党支配体制を容認し続けるかは不透明だ。台湾問題への対処を一歩間違えば、中国国内で社会不安を引き起こす懸念もあり、その意味から中国も大きな決断に踏み切った形だ。(南京 河崎真澄/SANKEI EXPRESS (動画))

 ■中台公式会談 中国と台湾の交渉はこれまで、当局間の直接交渉ではなく、相互の民間窓口機関や政党間対話を通じて行われてきた。互いに相手側の主権を認めていないためで、中台関係は国際関係を扱う外交部門ではなく、双方の専門の担当部門が処理している。

中台関係の主な動き

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ