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【Q&A】中国の無差別殺傷 指導部に衝撃 全人代で異例の黙祷 (2/4ページ)

2014.3.10 11:10

中国・雲南省昆明市

中国・雲南省昆明市【拡大】

 Q 事件の受け止めは

 A 全人代の開幕を直後に控え、中国当局は警備を強化していた。ウイグル族によるとみられる事件としては、昨年(2013年)10月にも北京市の天安門前で車両突入が起きている。今回の無差別殺傷を含め、習近平指導部の衝撃は大きいはずだ。

 Q 全人代って何

 A 日本の国会に相当し、中国の憲法上は最高の国家権力機関と規定されている。ただ実際は共産党の指導下に置かれていて、党が決めたことを追認するだけの「ゴム判」とも揶揄(やゆ)される。

 Q 事件のことは触れたの

 A 会議の冒頭、張徳江全人代常務委員長が「テロ分子による悪質な行為を糾弾する」と強調し、出席者は犠牲者に黙祷(もくとう)をささげた。これは異例なことだ。

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