また、将来の職業に関しては「実際に就きたい職業」と「何にでもなれるとしたらやってみたい職業」に大きな隔たりがあった。「実際に就きたい職業」は回答の細分化が目立ち、女性の社会進出が進むことによって、さまざまな職種を希望するようになってきていると推測される。一方で「やってみたい職業」はあくまでも『夢』であり、生活するための職業としては望んでいないようだ。夢がない、とも言えるが、自分のことを客観的に評価し、現実を見ているとも言えるのではないだろうか。(協力:「シブラボ」(アイ・エヌ・ジー運営)/SANKEI EXPRESS)
【将来ついてみたい職業は?】
(1)CA 12人
(2)保育士 9人
(3)メイクアップアーティスト 8人
(3)アパレル 8人
(5)モデル 6人
(5)パティシエ 6人
(5)スタイリスト 6人
(5)OL 6人
【何にでもなれるとしたら、やってみたい職業は?】
(1)モデル 23人
(2)ディズニーキャスト 15人
(3)CA 14人
(3)アイドル 14人
(5)歌手 12人
■シブラボ(渋谷ラボラトリーの略) 10代を対象にしたマーケティング会社「アイ・エヌ・ジー」が運営。www.i-n-g.co.jp/index.html (15年分のアンケート結果を掲載)