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【世界自閉症啓発デー】「自閉症に理解を」 ブルーで彩る願い (2/2ページ)

2014.4.3 09:15

「世界自閉症啓発デー」を周知するため、ブルーにライトアップされた東京タワー=2014年4月2日夜、東京都港区(栗橋隆悦撮影)

「世界自閉症啓発デー」を周知するため、ブルーにライトアップされた東京タワー=2014年4月2日夜、東京都港区(栗橋隆悦撮影)【拡大】

  • 東京タワーで行われた「世界自閉症啓発デー」のイベントに出席した(左から)東ちづるさん、安倍昭恵さん、ハローキティのマスコット、宮本亜門さん=2014年4月2日、東京都港区(栗橋隆悦撮影)

 イベントを主催したGet in touchの理事長で女優の東ちづるさん(53)は「何らかの事情で生きづらさを感じている人たちが、生き生きと暮らせる『まぜこぜの社会』を目指してきました」と、あいさつ。特別ゲストとして参加した首相夫人の安倍昭恵さん(51)も「どんな環境でも、どんな人たちも、みんなが幸せに生きられるのが、『まぜこぜの社会』。もともと日本は多様性を受け入れられる国だと思います」と、エールを送った。

 世界各国で開催

 またGet in touchの活動を支援するアメリカンホーム医療・損害保険の橋谷有造社長兼CEO(48)は「1人でも多くの人たちに自閉症のことを知ってもらうことが大事だと思います」と話した。

 世界自閉症啓発デーには世界各国のランドマークが、希望や癒やしを象徴するブルーにライトアップされる。

 国内ではこの日、東京タワーのほか、横浜マリンタワー(横浜市中区)や大阪城、通天閣(大阪市)など70以上の施設がブルーに染まった。

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