1、2階は多くの人が集い、情報交換をしている。化粧品販売員ナターシャさん(26)は「ロシアの一部になった方がいい」。年金生活者、アレクサンドラさん(67)は「ウクライナに残りたいけれど、自分たちの税金は首都キエフに吸い上げられずに地元で使える仕組みが必要だ」と話した。
目出し帽に迷彩服姿で鉄パイプを持っていたマクシムさん(29)は「住民投票でわれわれの意思を問うべきだ」と訴えた。
取材した人々はみな丁寧に応対してくれた。外国メディアに攻撃的だったクリミア半島の親露派とは対照的だった。(共同/SANKEI EXPRESS)