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福祉車両も「はたらく車」 Tシャツで介護の仕事に興味を (3/4ページ)

2014.6.13 13:05

「チャンネルアッシュ」が展開するブランド「OJICO(オジコ)」の働く車シリーズのTシャツ。右が福祉車両が描かれた新商品(日本財団提供)

「チャンネルアッシュ」が展開するブランド「OJICO(オジコ)」の働く車シリーズのTシャツ。右が福祉車両が描かれた新商品(日本財団提供)【拡大】

  • 親子のペアルックで表と裏のイラストがつながる仕掛けが隠されている(日本財団提供)

 何も玩具メーカーだけにこだわることはない。諦めずに探し出会えたのが、「チャンネルアッシュ」。石川県の企業で、子供服や雑貨を手がけている。この会社のブランド「OJICO(オジコ)」は、親子で絵柄がつながるなどストーリー性のあるユニークなデザインのTシャツで人気を集めている。乗り物・働く車シリーズも展開し、消防車やブルドーザーをモチーフとしたTシャツも売り出している。

 代表の越原裕幹氏は「改めて考えてみると、福祉車両も確かにはたらく車ですよね。わかりました。一般の人にも福祉が浸透するような面白いデザインを考えてみましょう」と、商品化を快諾してくれた。

 親子でペアルックの仕掛け

 半年を経て完成したTシャツの表には、日本の福祉車両の象徴とも呼べる日本財団のマークが、裏には車イス用リフトに乗るおじいさんと介護ヘルパー、そして多くの動物たちが描かれている。親子でペアルックで着られるサイズ展開で、表と裏で絵柄がつながる仕掛けも隠されている。

福祉施設で行われている介護の仕事への興味や関心を喚起

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