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【ブラジルW杯】パス封殺され5発被弾 スペイン悪夢の船出 (3/3ページ)

2014.6.15 07:30

【ブラジルW杯】1次リーグ勝敗表(A組、B組)=2014年6月14日現在、※日時は日本時間

【ブラジルW杯】1次リーグ勝敗表(A組、B組)=2014年6月14日現在、※日時は日本時間【拡大】

  • 2014年サッカーW杯ブラジル大会出場チーム=2013年11月20日(ウルグアイ時間)、※□数字は出場回数。ドイツは旧西ドイツを含む
  • 2014年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会(サッカー)の公式マスコット「フレコ(Fuleco)」。フレコはポルトガル語でサッカーを意味する「futebol」と、エコロジーを意味する「ecologia」を組み合わせた造語。ブラジルの固有種で、絶滅の恐れがあるミツオビアルマジロを採用した。
  • サッカー・ワールドカップ(W杯)ブラジル大会=2014年6月12日~7月13日

 伝統捨てたオレンジ軍団

 だが、オランダが見せた戦術は、スペインを根幹から揺るがした。オランダの作戦は明快だった。スペインにボールを持たせて5バックで待ち構え、反則覚悟の激しい当たりでつぶしてボールを奪い、ロングボールを入れる。

 伝統の4-3-3では勝ち目がないと判断し、スペイン戦だけのために敷いた新布陣がズバリと的中。動揺するスペインをあざ笑うように、カウンターが次々と決まった。2点をアシストした左DFのブリントは「スペインの映像は繰り返し見たし、全員が何をすべきか分かっていた」と言い切った。

 それぞれ2ゴールを決めたファンペルシーは「現実じゃないみたい」と素直に驚き、ロッベンは「1次リーグだから、リベンジなんかじゃない」と、気を引き締めた。

 前評判が低かったオレンジ軍団が意地とプライドで、無敵艦隊を打ち倒した。(SANKEI EXPRESS

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