この難しい本は、この界隈のどなたが寄贈したのだろうと思いつつ、棚にそっと戻しておきました。
13ページで中断。
これは、私が今までで読了できなかった本の中での、最短記録です。この屈辱をきっかけに、私は知的キャラを目指す乱読はやめました。
死ぬ前に再チャレンジ
教養として読みこなせている大学生、もしかしたら賢い高校生もいるかもしれない『死に至る病』。私には荷が重すぎましたが、それでも今なお、読了できなかったことを残念に思っています。もっとちゃんと勉強し、思索する力を持ち、いつかまた、死ぬ前にチャレンジしてみたいです。そして、今度は少しでも理解を深めたい。それが自分に合うか合わないかは別として、新しい思想や論理を知ると言うことは、新しい人に出会ったり、新しい世界を知ることと似ています。年月を経て再読することにより、自分自身の変化も実感できるかもしれません。