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大統領の「ゴルフ三昧」に批判  (1/4ページ)

2014.7.1 10:00

 【アメリカを読む】

 バラク・オバマ米大統領(52)が趣味のゴルフで批判にさらされている。イスラム過激派組織「イラク・レバントのイスラム国(ISIL)」がイラクのバグダッドをうかがう攻勢にある最中にプレーしていたのはいかがなものかというわけだ。落ち目になったリーダーのゴルフがやり玉に挙げられるのは、万国共通の現象らしい。世界に影響力を持つ指導者だからこそ息抜きは必要だが、それも時と場合による。

 バンカーショットのコツ

 オバマ氏は6月24日、昨年の男子ゴルフの団体対抗戦プレジデンツ・カップの選手をホワイトハウスに迎えた。欧州を除く世界選抜で副主将を務めた丸山茂樹(44)や、米国選抜のタイガー・ウッズ(38)、フィル・ミケルソン(44)らそうそうたる面々だ。

 「バンカーショットの素晴らしいコツを教えてくれたミケルソンには感謝している。バンカーから脱出できれば、少なくとも2、3打は削れるだろうね」

クリミア併合の際も

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