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国交正常化の突破口模索 腹を固めた北 (2/4ページ)

2014.7.12 07:35

北朝鮮・首都平壌市

北朝鮮・首都平壌市【拡大】

  • 作家、元外務省主任分析官、佐藤優(まさる)氏(共同)

-分科構成

○日本人遺骨分科 国土環境保護省、人民政権機関、赤十字会、社会科学院、人民武力部など、当該機関の関係者

○残留日本人および日本人配偶者分科 赤十字会、人民保安部、人民政権機関など、当該機関の関係者

○拉致被害者分科 国家安全保衛部、人民保安部、最高検察所、保健省、人民政権機関の当該の関係者

○行方不明者分科 人民保安部、国家安全保衛部、赤十字会、人民政権機関の当該の関係者>

 北朝鮮が、「拉致被害者分科」を設置し、国家安全保衛部(秘密警察)を担当機関の筆頭に置いていることは、「われわれとしても拉致問題に誠実に対処する」というシグナルだ。もっとも北朝鮮の「誠意」は、国際基準とかなり異なるので、事態の進捗(しんちょく)を楽観視してはならない。

 「特別調査委員会」の主要メンバーについても北朝鮮は。前記「ネナラ」で公表している。

官庁との信頼関係狙う

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