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【ブラジルW杯】3位決定戦 ブラジル完敗 守備崩壊 オランダの術中にはまった (2/4ページ)

2014.7.14 10:25

【ブラジルW杯】決勝トーナメント_準決勝進出4チーム。※ボスニアはボスニア・ヘルツェゴビナ。FIFA(国際サッカー連盟)の順位は最新ランキング。日時は日本時間=2014年7月

【ブラジルW杯】決勝トーナメント_準決勝進出4チーム。※ボスニアはボスニア・ヘルツェゴビナ。FIFA(国際サッカー連盟)の順位は最新ランキング。日時は日本時間=2014年7月【拡大】

  • 2014年サッカーW杯ブラジル大会出場チーム=2013年11月20日(ウルグアイ時間)、※□数字は出場回数。ドイツは旧西ドイツを含む
  • 2014年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会(サッカー)の公式マスコット「フレコ(Fuleco)」。フレコはポルトガル語でサッカーを意味する「futebol」と、エコロジーを意味する「ecologia」を組み合わせた造語。ブラジルの固有種で、絶滅の恐れがあるミツオビアルマジロを採用した。
  • サッカー・ワールドカップ(W杯)ブラジル大会=2014年6月12日~7月13日

 スコラリ監督が「退場になってもおかしくなかった」という反則覚悟のプレー。それほど与えたくなかった先制点を奪われたことで、必勝を期すブラジルは攻めるしかなくなった。

 しかし相手は最終ラインに5人が下がり、センターバックを3人置く布陣。中央突破は難しく、横パスを回す間に相手のプレッシャーを受け、ボールを失って逆襲を受ける場面が増えていった。

 守備陣も早々の失点で、大敗したドイツ戦の記憶が頭をよぎった。ダビドルイスは「パニックが起きていた」と振り返る。特にロッベンに速さで抜かれるのを怖がるあまり、守備ラインがずるずると下がり、他の選手をフリーにしてしまった。

 前半17分はボールを持つロッベンに対してチアゴシウバが距離を取って守る間に、デグズマンへパスでつながれ、そこからクロス。これはダビドルイスがゴール方向に戻りながら頭でクリアしたが、ペナルティーエリア中央のブリントに渡り、2点目を決められた。

 ネイマールを欠いた攻撃陣も不振でパスが2本、3本とつながる場面はほとんどなく、攻めあぐねてはボールを奪われ、カウンターを食らう悪循環に。終了間際に3点目を奪われた。

若手が大舞台経験 「この悔しさを糧に」

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