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【大相撲】豪栄道が大関昇進「大和魂を貫いてまいります」 (2/3ページ)

2014.7.31 11:05

大関昇進の伝達を受ける豪栄道(ごうえいどう、右)。左は境川親方(元小結両国)=2014年7月30日、愛知県丹羽郡扶桑町の境川部屋宿舎(森本幸一撮影)

大関昇進の伝達を受ける豪栄道(ごうえいどう、右)。左は境川親方(元小結両国)=2014年7月30日、愛知県丹羽郡扶桑町の境川部屋宿舎(森本幸一撮影)【拡大】

  • 【大相撲】大関昇進、豪栄道豪太郎(ごうえいどう・ごうたろう、本名・沢井豪太郎、大阪府出身、境川部屋)のプロフィル

 元高校横綱の豪栄道は(7月)27日終了の名古屋場所で白鵬、鶴竜の2横綱を破った。関脇を昭和以降最長の14場所連続で務め、新入幕から所要41場所の昇進は史上6位の遅さ。大阪府出身の大関は1970年名古屋場所後の前の山以来で昭和以降2人目。

 ≪待望の日本人横綱へ まずは初賜杯≫

 豪栄道(ごうえいどう)の昇進により大関陣は日本勢3力士となった。ただ横綱3人は全てモンゴル出身。和製横綱の待望論はさらに高まる。横綱昇進へ不可欠なのが優勝だ。

 全ては初の賜杯を抱くことから始まる。豪栄道も次の目標を「優勝」と即答。2006年初場所の栃東を最後に遠ざかる日本出身力士の優勝を果たせば、綱取りムードは沸騰するだろう。

稀勢の里、琴奨菊…

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