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【大相撲】豪栄道が大関昇進「大和魂を貫いてまいります」 (3/3ページ)

2014.7.31 11:05

大関昇進の伝達を受ける豪栄道(ごうえいどう、右)。左は境川親方(元小結両国)=2014年7月30日、愛知県丹羽郡扶桑町の境川部屋宿舎(森本幸一撮影)

大関昇進の伝達を受ける豪栄道(ごうえいどう、右)。左は境川親方(元小結両国)=2014年7月30日、愛知県丹羽郡扶桑町の境川部屋宿舎(森本幸一撮影)【拡大】

  • 【大相撲】大関昇進、豪栄道豪太郎(ごうえいどう・ごうたろう、本名・沢井豪太郎、大阪府出身、境川部屋)のプロフィル

 しかし、周囲の目は厳しい。稀勢の里は1年間で2度も綱取りの好機を逃し、名古屋場所の千秋楽まで優勝を争った琴奨菊は故障が多い。

 だからこそ、新大関誕生が風穴をあける契機として期待される。師匠の境川親方は「今の横綱3人の勝負根性をみんなが吸収し、そうはいかんぞとぶつかることで活気づけばいい」と3大関に発奮を促す。

 7月28日の横綱審議委員会では、大関陣の今後を占う話題が、史上3人目の優勝30回を達成した白鵬を上回ったという。初優勝の先につながる綱取りに向け、豪栄道は「力士である以上、その思いは当然ある」と気概を示す。日本人大関による横綱昇進レースが本格化すれば、回復傾向の大相撲人気はさらに熱を帯びる。(SANKEI EXPRESS

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