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第2の告発者現る 米当局戦慄 暴露サイトにテロ要注意人物機密文書 (3/3ページ)

2014.8.7 00:03

【ボストン爆弾テロ】ボストン市街の爆発現場=2013年4月15日、米マサチューセッツ州(※米メディアによる)

【ボストン爆弾テロ】ボストン市街の爆発現場=2013年4月15日、米マサチューセッツ州(※米メディアによる)【拡大】

  • ロシア・首都モスクワ
  • 米国・首都ワシントン

 今回の暴露にも関与したとみられているグリーンウォルド氏は今年2月、CNNに対して、「スノーデン氏の勇気と、彼が成し遂げた偉大な善行に触発された人物がいる」と語り、新たな告発者の登場を予告。さらに「政府によるひどい悪行に加担させられた情報提供者が複数存在するのは疑いようがない」と語り、第2、第3の告発者が続くと断言していた。

 オバマ政権は、スノーデン容疑者を「国を裏切った犯罪者」(ジョン・ケリー国務長官)と敵視。その暴露によって、テロ対策や安全保障に重大な支障が出たとし、機密情報の漏洩者には厳罰で臨む姿勢を打ち出している。

 ただ、2010年に内部告発サイト「ウィキリークス」に米軍の機密情報を漏洩し禁錮35年の刑に服している米陸軍兵士のブラッドリー・マニング受刑者(26)やスノーデン容疑者、そして今回と、告発者は後を絶たないのが実情だ。(SANKEI EXPRESS

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