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輝く女性「旋風起こして」 「政策実現へ邁進」 第2次安倍改造内閣発足 (2/4ページ)

2014.9.4 09:10

歴代最多に並ぶ5人の女性閣僚に囲まれ、記念撮影に向かう安倍晋三(しんぞう)首相=2014年9月3日、首相官邸(酒巻俊介撮影)

歴代最多に並ぶ5人の女性閣僚に囲まれ、記念撮影に向かう安倍晋三(しんぞう)首相=2014年9月3日、首相官邸(酒巻俊介撮影)【拡大】

  • 第2次安倍改造内閣の顔触れ=2014年9月3日発足。※敬称略。【初】は初入閣、【留】は留任、数字は年齢、カッコ内は出身派閥、太田昭宏氏は所属政党、丸数字は当選回数
  • 第2次安倍改造内閣の顔触れ=2014年9月3日発足。※敬称略。【初】は初入閣、【留】は留任、数字は年齢、カッコ内は出身派閥、太田昭宏氏は所属政党、丸数字は当選回数
  • 自民党新執行部の顔触れ=2014年9月3日。※敬称略。数字は年齢、カッコ内は出身派閥、丸数字は当選回数

 歴代最多の5人

 「諸施策を心機一転、さらに大胆に力強く実行するために内閣改造を行った」

 安倍首相は会見で2012年12月の第2次政権発足後初となる改造についてこう説明した。改造内閣の最大の課題を「元気で豊かな地方の創生」とし、その担当相に石破(いしば)茂前幹事長を起用したことについて「地方から信頼されている政治家で、政策の実行力、各省庁をまとめる政治力、党をまとめる力がある。まさにふさわしい」と語った。

 新設の女性活躍担当相には少子化、行革担当相との兼務で有村治子氏を登用。総務相に高市(たかいち)早苗氏、経産相に小渕(おぶち)優子氏、法相に松島みどり氏、国家公安委員長兼拉致問題担当相に山谷(やまたに)えり子氏を充てた。

 歴代最多の5人の女性起用について、首相は「女性が輝く社会の実現も安倍内閣の大きなチャレンジだ」とした上で、「女性ならではの目線で旋風を巻き起こしてほしい」と強い期待を示した。

 一方で、麻生太郎副総理兼財務相や菅義偉(すが・よしひで)官房長官、岸田文雄外相の主要閣僚は留任させ、引き続き官邸主導で政策を実行する姿勢を打ち出した。

長期政権へ布石

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