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米軍のイラク空爆1カ月、長期化の様相も 言葉と裏腹 「イスラム国一掃」膠着 (3/5ページ)

2014.9.8 09:50

過激派「イスラム国」への対応などを協議したNATO(北大西洋条約機構)首脳会議から帰国したバラク・オバマ米大統領=2014年8月5日(AP)

過激派「イスラム国」への対応などを協議したNATO(北大西洋条約機構)首脳会議から帰国したバラク・オバマ米大統領=2014年8月5日(AP)【拡大】

  • イラク・クルド人自治区アルビル

 英国と対応に違い

 イスラム国には、外国人多数が戦闘員として合流しているとされる。特に欧州では、過激派の「聖戦」で戦闘技術を身につけた自国民が帰国して「テロリスト予備軍」になることへの恐れが膨らんでいる。

 英国は国際テロに対する警戒レベルを引き上げただけでなく、不審人物のパスポートを押収する方針も打ち出した。

 今のところ、米政府はイスラム国が米国で大規模テロを引き起こす能力は低いと見て静観しているが、英国との対応の違いに米国内では不安や批判の声が目立ち始めている。

 共和党のルビオ上院議員は5日、イスラム国打倒に向けた戦略の説明を求める書簡をオバマ氏に送り付けた。11月に中間選挙を控え、オバマ政権は国内世論にも耳を澄ませながら次の手を探っている。(共同/SANKEI EXPRESS

ベルギー発砲事件の容疑者、イスラム国構成員か

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