サイトマップ RSS

米軍のイラク空爆1カ月、長期化の様相も 言葉と裏腹 「イスラム国一掃」膠着 (4/5ページ)

2014.9.8 09:50

過激派「イスラム国」への対応などを協議したNATO(北大西洋条約機構)首脳会議から帰国したバラク・オバマ米大統領=2014年8月5日(AP)

過激派「イスラム国」への対応などを協議したNATO(北大西洋条約機構)首脳会議から帰国したバラク・オバマ米大統領=2014年8月5日(AP)【拡大】

  • イラク・クルド人自治区アルビル

 ≪ベルギー発砲事件の容疑者、イスラム国構成員か≫

 ベルギーで5月に4人が殺された発砲事件で逮捕されたアルジェリア系フランス人の男が、犯行前に内戦下のシリアで過激派「イスラム国」の構成員として人質や捕虜を監視していたと、人質だったフランス人記者らが証言した。米CNN(電子版)などが6日、伝えた。

 欧米出身の若者がシリアに赴いてイスラム国の過激思想の影響を受け、母国などで大規模テロを起こす懸念が強まる中、実際にテロ行為に及んだ疑いが濃厚となったことで、国際社会のイスラム国に対する不安は一層高まりそうだ。

 男はフランス北部出身のメディ・ネムシュ容疑者。フランスメディアによると、2013年にシリア内戦に参加した。シリアで拘束され、今年4月に解放されたフランスの週刊誌記者、ニコラ・エニン氏は6日にパリで記者会見し、ネムシュ容疑者の多数の写真や映像を見た結果、自分を監視していたイスラム国の看守であることを確認したと述べた。

冷酷で、激しい拷問

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ