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【坂上忍の白黒つけて何が悪い!】泣かされただけでなく…「猿」から教訓 (2/5ページ)

2014.9.19 14:50

映画「猿の惑星:新世紀(ライジング)」(マット・リーヴス監督)。3月19日公開(サンダンスカンパニー提供)。(C)2014_Twentieth_Century_Fox

映画「猿の惑星:新世紀(ライジング)」(マット・リーヴス監督)。3月19日公開(サンダンスカンパニー提供)。(C)2014_Twentieth_Century_Fox【拡大】

  • 俳優、タレント、歌手、映画監督、演出家とマルチに活躍する坂上忍さん(中鉢久美子撮影)

 人間側のリーダーを演じるのは、ゲイリー・オールドマン。わたし好みの俳優さんでございます。監督は、「クローバーフィールド/HAKAISYA」のマット・リーヴス(48)。正直、「クローバーフィールド」を見た際は、この監督さん、心情を描くのは不得手なんじゃないかと勘ぐったりもしたのだが、良い意味で見事に裏切られました。映画って、こういう裏切られ方があるから面白いのよね。

 やっぱり役者は「眼」

 で、主人公のシーザーを演じるのは、前作に引き続きアンディ・サーキス(50)。この俳優さんのお芝居を見ていると、やっぱり役者は「眼」なんだなと改めて実感致しました。

 いくら口先で気持ちがこもった風なせりふを吐き出そうが、心が役に入っていなければソレは体(てい)であり、逆に役に入り切っていれば、おのずとその気持ちは瞳に、眼球に伝わり、無駄なせりふは必要としなくなる…の見本がここにある。やっぱり、映画は大きなスクリーンで見るものですからね。そこにテレビとの違いがあるわけで。

ハグしたい気持ちに

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